何事も経験です。

Windows 8.1にしたらChromeがボケる際の直し方

imgres_20131030001842e56.jpg
Windows8.1がリリースされていたので嬉々としてインストールしてみました。
すると、普段から愛用していたChromeブラウザがボッケボケになりました。
文字通りボケボケ。いつの時代だよと突っ込みたくなるくらいボケボケ。

直し方が2通りあったので紹介します。





手順1
コントロールパネルから設定変更

こちらのほうがお勧めです。


2013-10-29_23h02_14.jpg
コントロールパネルを開きディスプレイをクリック。


2013-10-29_23h02_29.jpg
すべてのディスプレイで同じ拡大率を利用するをクリック。
適用するとサインアウトを求められるのでサインアウトします。
再度ログインすると、Chromeがくっきりします。


2013-10-29_23h18_07.jpg
しかし、すべてのディスプレイで同じ拡大率を利用しているので、画面内のすべてが小さくなってしまいます。×0.8倍したような感じでしょうか。上の画像(原寸大)とあなたのエクスプローラを比較してみると良いですね。



手順2
Chromeの設定を直接変更する


画面内のものが小さくなるのが嫌な人はこちら。

Chromeブラウザでchrome://flags/にアクセス。
コピー・アンド・ペーストしてください。


2013-10-29_23h04_14.jpg
HiDPIサポートを「有効」に設定します。
見つけるのが大変なので、Ctrl+FでHiDPIを文字列検索するのがおすすめ。
再起動すると、Chromeがくっきりします。


2013-10-29_22h58_28.jpg
しかし、なんということでしょう。
画像じゃ分かりにくいですがすごく変なレイアウトになります。
正直気持ち悪くて使えません(´・ω ・`)


まとめ
これらの方法は応急処置的なもので、完璧とは言えません。
2013/10/30現在ではGoogleからのアップデート待ちですね。
でも、IEやFirefoxではこんなことは起きないのに、嫌がらせかな?




関連記事
[ 2013/10/30 00:15 ] PC | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
おすすめ