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激安電動歯ブラシの王道2機種、プロソニックワンとハピカを比較してみた


電動歯ブラシ=高価という常識を覆した、今話題の電動歯ブラシを2本買ってみた。
一つはのマルマン社の「プロソニックワン」。価格は399円。
もう一つはミニマム社の「ハピカ」。価格は460円。






右がプロソニックワンで左がハピカ。
2本買っても859円で済んだのは驚きだ。



袋から出してみた。
プロソニックワンは細くて長い。対してハピカは太くて短くなっている。
ハピカはグッドデザイン賞を受賞しているが、見た目の良さは個人的にプロソニックワンの方が大人っぽくて良い。
携帯用にブラシ先端に取り付けるキャップが付いているのも魅力。


ハピカとプロソニックワンの大きな違いの一つが電源ボタンだ。
プロソニックワンは一般的な電動歯ブラシと同様、前面に取り付けられている。
ハピカの方は、底面にスライド式のスイッチが搭載されているのみ。
使いやすいのはプロソニックワンの方で、頻繁に使う電源ボタンが押しにくいハピカは少し残念。



もう一つの大きな違いが、搭載する電池の大きさだ。
プロソニックワンは単4電池、ハピカは単3電池を必要とする。
だがハピカの電池寿命は一ヶ月であり、プロソニックワンの電池寿命2ヶ月に負けている。
(条件はどちらも同じ、一日合計6分間磨いた場合)
単4電池のプロソニックワンの方が軽くて取り回しやすいのは言うまでもない。



今度はブラシ部分を見てみよう。
プロソニックワンは丸みを帯びたコンパクトな設計。
ハピカは大きめで毛の長さも長い。プロソニックワンの方が丁寧な印象を受けた。
またプロソニックワンは毎分22000回振動の音波振動歯ブラシであり、毎分7000回のハピカに比べて高い洗浄能力を持っている。


更にプロソニックワンは保証書まで付いていた。
保証期間は182日だが、対するハピカには保証書が付いていなかった。
・・・なんと価格、電池寿命、電源スイッチ、重量、振動回数、アフターサポート全てにおいてプロソニックワンが優っているではないか。


実際に磨いてみた
磨いてみた感触は、簡単に言うとプロソニックワンは繊細でハピカは大胆といった所か。
自分はプロソニックワンの感触が好みだった。
ただしどちらも歯がツルツルになるので、電動歯ブラシの良さは十分に堪能できる。
両方売っていたら間違いなくプロソニックワンを薦めるが、流通量はハピカのほうが圧倒的だ。電動歯ブラシを初めて体験したいならハピカも十分オススメできる。
Amazonでは送料込み570円でプロソニックワンが買えるので、ネットショップで購入するのもアリだ。
Amazon:マルマン 音波振動歯ブラシ PRO SONIC ブルー



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[ 2013/04/14 13:45 ] レビュー | TB(0) | CM(0)
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