何事も経験です。

NW-A860やNW-X1000は従来機種とどれだけ音に違いがあるのか





発表されたばかりのNW-A860やNW-X1000ですが、従来機種と違い「S-Master MX」を搭載しています。
これまでのA850やA840との音質の違いはやはり気になるものです。
そんな時、価格コムマガジンで興味深い記事を見つけましたので紹介します。







ウォークマンは音がいい。それは誰もが納得していることだろう。・・・

今年のフラッグシップモデル「NW-Z1000」シリーズと、その下位モデル「NW-A860」シリーズでは、「NW-X1000」シリーズの音を凌駕するサウンドを実現したというのだ。

「ウォークマン史上最高の音質」を実現するためにはいくつかのポイントとなる改良が施されているが、それはさておき、実際のサウンドを体験してみることにした。発表会の会場では、「NW-Z1000」シリーズと「NW-A860」シリーズの両方とも、試聴できるサンプルが用意されていた。まずはAndroid OSを採用した「NW-Z1000」シリーズのサウンドを確認する。ちなみにヘッドホンは、別売のノイズキャンセリングヘッドホンがセットされていた。

初めて聴くヘッドホンなので厳密なことはいえないが、従来のウォークマンに対してまずはS/N感の向上に気がつく。音が一段とピュアになり、軽やかで清々しい雰囲気になった。おかげで、細やかなニュアンスまでしっかりと伝わってくる。とはいえ、決して軽々しい音ではなく、ダイナミックレンジもしっかり確保されていることから、1音1音が印象的に聴こえる。確かに、史上最高を語るだけはある。なかなかの完成度だ。

次に「NW-A860」シリーズを試聴する。こちらは聴き慣れた、「MDR-Z1000」(ソニー製ヘッドホンの最高級モデル)が接続されており、より的確にニュアンスが把握できた。一聴して、従来の「Aシリーズ」とはまったく別物のクオリティレベル。解像度感の高さ、ニュアンス表現の細やかさ、そして最大のメリットとしてS/N感の高さが格段にグレードアップしている。タッチパネル操作に対応しており、「Aシリーズ」の後継というよりは、「NWX1060」の後継といっても過言ではないだろう。NWX1060」とどちらが上か、についてはもう少し厳密な試聴が必要だが、少なくともそのクオリティに肉薄していることは確かだ。

「NW-Z1000」シリーズも「NW-A860」シリーズも、史上最高音質をうたうだけの実力を兼ね備えた製品であることは、短い時間の試聴ながらも確認できた。ユーザーの期待にこたえる、すばらしい製品が誕生したことを素直によろこぼうと思う。
価格.comマガジン



・・・やばいです。
完全に欲しくなってしまいました。

価格.comマガジン Androidウォークマン「NW-Z1000」の操作性・機能・音質に迫る!ではより詳細に紹介されているので
気になる方はチェックしてみてください。



[ 2011/09/14 23:11 ] | TB(0) | CM(0)
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